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ダイワハウスのメンテナンスは必要?費用・時期・注意点をプロが徹底解説

宇都宮市、鶴田町、鹿沼市、壬生町、上三川町、ゆいの杜、さくら市、高根沢町、日光市にお住いの皆様、こんにちは。

KPCグループ|株式会社とちのき塗装テックのプロタイムズ宇都宮店・鶴田店)細川です。

「ダイワハウスの家ってメンテナンスは必要?」
「ハウスメーカーに頼むと高いって本当?」

このようなお悩みをお持ちの方は非常に多くいらっしゃいます。

今回は、ダイワハウスの住宅にお住まいの方に向けて、メンテナンスの必要性や費用、注意点についてわかりやすく解説します。

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ダイワハウスの住宅でもメンテナンスは必要?

結論からお伝えすると、ダイワハウスの住宅でも定期的なメンテナンスは必須です。

「ハウスメーカーの家=長持ちする」というイメージがありますが、外壁や屋根は日々紫外線や雨風にさらされているため、どんな住宅でも劣化は避けられません。

定期的なメンテナンスは必要です。

見逃しがちな劣化サイン

特に注意したいのは以下の4つの劣化症状です。

1.外壁の塗膜劣化(色あせ・チョーキング)
チョーキング現象で外壁を触って手に塗料の粉がついている写真

塗膜が劣化し、外壁の表面を触ると塗料が手に付着する現象。
この状態だと外壁の防水性能は機能していないので、再塗装などのメンテンナスが必要です。

2.コーキング(目地)のひび割れ
シーリングが硬くなってひび割れが悪化して破断してしまっている様子の写真

コーキングは本来、外壁やサッシの緩衝材として弾力がありますが、劣化すると硬くなります。硬くなりひびが入ると、そこから水が浸入するので注意が必要です。
表面の細かなひび割れであればいいのですが、この写真くらいになると打ち直しが必要です。

3.屋根の防水性能低下
防水世営農が劣化して屋根の表面に苔が生えて知っている様子の写真

屋根の防水性能の劣化は、塗膜の劣化によるものです。
防水性能が機能しないと、カビや苔などの付着として現れます。
金属屋根の場合はなどが一般的です。

4.ベランダ防水の劣化
ベランダの防水が劣化し、水を弾かなくなっている様子の写真

ベランダの床は雨水の侵入を防ぐため、「防水層」が施工されていますが、劣化すると雨漏りの原因になることがあります。
表面の色褪せ艶の消失防水層のひび割れなどを見つけたら、防水機能が弱まっているサインなので要注意です。

放置すると起こるリスク(雨漏り・内部腐食)

野地板が雨漏りして腐食している写真

劣化症状を放置すると、見た目の問題だけでなく、雨漏りや内部の腐食といった大きなトラブルにつながる可能性があります。

例えば、外壁のひび割れやコーキングの劣化から雨水が侵入すると、やがて雨漏りが発生し、建物内部へと被害が広がっていきます。さらに、水分が柱や梁にまで達すると、住宅の要である木材の腐食強度低下を引き起こす恐れがあります。

また、湿気によってカビやシロアリ被害につながるケースもあり、住宅の耐久性だけでなく健康面への影響も無視できません。

建物内部の劣化は、外から見えにくく、気づいた時には大規模な修繕が必要になる、といったことも。

だからこそ、早めの点検とメンテナンスが重要です。

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メンテナンスの適切なタイミングは?

住宅の点検をイメージした写真

ダイワハウスの住宅では、一般的に以下のタイミングでメンテナンスが推奨されています。

築10年前後

築10年前後で必要なメンテナンス内容は以下のようなものです。

・外壁塗装
・コーキング打ち替え
・ベランダ防水

築10年前後だと、そこまで劣化症状が表に現れていないので必要か悩む方も多いと思いますが、症状が進んでからだと補修など手間が発生する分施工が大変になります。

そうなる前のメンテナンスが推奨されています。

築20年前後

築20年前後で必要なメンテナンス内容は以下のようなものです。

・屋根塗装またはカバー工法
・外壁の再塗装

もちろん、立地条件や使用されている建材によって劣化症状の進行は前後するため、定期点検を行いながら判断することが重要です。
ベランダ防水も劣化状況に応じて再施工を行うため、年数で一律に区切られてはいないです。

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ダイワハウスにメンテナンスを依頼すると高い理由

「ハウスメーカーに頼むと高い」と言われる理由には、費用が上がる明確な構造があります。

見積もりが高くなる仕組み

ハウスメーカーに工事を依頼する場合、多くの工事は以下のような流れになります。

お客様

ハウスメーカー

下請け業者(施工会社)

つまり実際の施工は、ハウスメーカーが提携している別の業者が行うことになり、その管理費や手数料(=中間マージン)が上乗せされるので費用が高くなりがちです。

そのため、

例えば、外壁塗装の場合

ハウスメーカー:約120〜180万円
地元塗装専門店:約80〜120万円

といった差が出ることも珍しくありません。

ただし、ハウスメーカーに依頼することで

・窓口が一本化される
・ブランドとしての安心感がある
・一定の品質管理が期待できる

といったメリットもあります。

そのため、「価格」「安心感」のどちらを重視するかを考えながら、ご自身に合った依頼先を選ぶことが大切です。

 

ハウスメーカー以外に依頼しても大丈夫?

結論としては、問題ありません。

ただし、以下のポイントを押さえることが重要です。

業者選びで失敗しないチェックリスト

外壁塗装や屋根のメンテナンスは業者選びで仕上がり耐久性が大きく変わります。後悔しないために、以下のポイントを事前にチェックしておきましょう。

✔ 施工実績は豊富か

ダイワハウスなど、ハウスメーカー住宅の施工経験があるかを確認しましょう。建材や構造に合った施工ができるかが重要です。
ホームページで施工事例を確認したり、口コミを確認してみましょう。

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弊社の施工事例はこちらから↑

✔ 見積もり内容が明確か

材工「一式」表記が多い見積もりは要注意です。
正確な数値・缶数が表記されていない見積りは、見積もりと呼べません。塗装面積・使用塗料・工程ごとの金額が細かく記載されているかも、しっかりチェックしましょう。

悪い見積り書例

お見積もりについてこちらのブログで詳しく説明しています!
塗装会社選びで後悔しないための注意点と対策

✔ 劣化診断をしっかり行っているか

現地調査を丁寧に行い、写真や説明付きで劣化状況を報告してくれる業者は信頼度が高いです。ここが雑だと、契約した後から追加の費用が発生したりします。
また補修箇所を見逃すことで、将来的な不安も残ります。

外壁の建物点検診断を行う人の様子

プロタイムズのお家診断についてはコチラ

✔ 適切な工法・塗料を提案しているか

建物に合った施工方法かどうか、理由も含めて説明してくれるかがポイントです。外壁や屋根は、素材や劣化状況によって最適な施工方法が異なります。たとえば、同じ塗装でも

・外壁材(サイディング・ALCなど)

・既存の塗膜の状態

・ひび割れやコーキングの劣化状況

によって、下地処理や使用すべき塗料は変わってきます。

特にダイワハウスの住宅は、独自の外壁材や仕様が採用されていることも多く、一般的な塗装と同じ感覚で施工すると不具合につながる可能性もあるので要注意です。

✔ 保証やアフターサービスがあるか

施工後の保証内容や、定期点検の有無も確認しておきましょう。万が一の際の対応力も大切です。
不具合はすぐ出るとは限りません。
数年後に不良施工が発覚する場合もあるので、必ず確認しましょう。

塗料ごとの保証年数が載ったサンプル画像

プロタイムズの保証・定期点検についてはコチラ

✔ 担当者の対応が丁寧か

質問に対してわかりやすく答えてくれるか、強引な営業がないかなど、人として信頼できるかも重要な判断基準です。

長い付き合いになることを前提にした人選びが大事です。

プロタイムズ加盟店のとちのき塗装テックのショールームで、スタッフが笑顔でお客様へ塗装プランを説明している様子。安心感のある商談風景。

✔ 相見積もりを取っているか

1社だけで決めず、2〜3社の見積りを比較することでその時の適正価格や提案内容の違いが見えてきます。

本当に必要とされる工事の提案がなされているか。

これらを確認することで、価格だけに左右されず「本当に信頼できる業者」を見極めることができます。
大切なお住まいを守るためにも、業者選びは慎重に行いましょう。

複数の会社のお見積もりを並べている相見積もりのイメージ画像

 

メンテナンス費用を抑えるコツ

節約をイメージした画像

少しでも費用を抑えたい方は、以下を意識してみてください。

・複数社で相見積もりを取る

→価格と提案内容の比較ができます。安ければ良いという訳ではないので難しいですが、比較して初めて見えてくるものもあるので相見積もりは大事です。

・劣化が軽いうちに工事する

→早めの対応ほど、補修費用を抑えられます。劣化症状が進むほど補修も大掛かりになっていきます。早めの補修に越したことはありません。

・キャンペーンや補助金を活用する

→時期によってはお得に工事できる場合があります。業者に利用できるキャンペーンや補助金の有無を確認し、積極的に使うようにしましょう。
申請の手続き等はありますが、補助してくれる業者がほとんどだと思います。ただし、代理申請はできないことが多いのであくまで申請はご自身で行うことが必要です。

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ダイワハウスのメンテナンスで後悔しないために

ダイワハウスのメンテナンスは必要?費用・時期・注意点をプロが徹底解説のブログのトップ画像

ダイワハウスの住宅は高品質ですが、適切なメンテナンスを行ってこそ長く快適に住み続けることができます。

重要なのは、

・タイミングを逃さないこと
・信頼できる業者を選ぶこと
・内容をしっかり理解すること

この3つです。

契約前に確認すべき注意点

商談をしている様子のイラスト

外壁塗装やメンテナンス工事で後悔しないためには、契約前の確認が非常に重要です。

前述でもご説明しましたが、まずチェックしたいのが見積もりの内容です。また、保証内容や期間についても必ず確認が必要です。どこまでが保証対象なのか、万が一不具合が出た場合の対応方法までしっかり把握しておきましょう。

さらに、ダイワハウスの住宅の場合は、建物に合った施工方法になっているかも重要なポイントです。提案内容の理由をしっかり説明してもらい、納得したうえで契約することが大切です。

工事後のトラブルを防ぐ方法

塗装工事における社内検査の流れを示す画像。職人による初回確認、施工担当者による中間チェック、本部による最終検査の3段階チェックで、工事品質を確保する様子がまとめられている。

工事が終わった後のトラブルを防ぐためには、施工後の確認と記録が重要になります。

まず、完工時にチェックをしっかり行いましょう。塗り残しムラがないか、事前の説明通りに施工されているかを担当者と一緒に確認することが大切です。足場が解体されてしまうと見れなくなる箇所は念入りに確認が必要です。

次に、施工写真や報告書の有無もポイントです。どの工程をどのように行ったのか記録が残っている業者は、施工品質への意識が高い傾向があります。

また、引き渡し後に気になる点があった場合、すぐに相談できるようアフター体制が整っているかも重要です。

長く住み続けるためのメンテナンス計画

家族と綺麗なお家のイラスト

住まいを長持ちさせるためには、その場しのぎではなく、長期的な視点でのメンテナンス計画が大事です。

一回のメンテンス費用も決してお安いものではないからなおさらです。

例えば、

外壁塗装:約10〜15年
屋根塗装:約10〜15年
ベランダ防水:5〜10年ごと

といったように、あらかじめ目安を把握しておくことで、急な出費や大規模修繕を防ぐことにつながります。

また、定期点検を活用しながら状態を確認することで、必要なタイミングで無駄のないメンテナンスが可能になります。

「悪くなってから直す」のではなく、「悪くなる前に守る」意識を持つことが、住まいを長く快適に保つポイントです。

まとめ

ハウスメーカーの住宅でもメンテナンスは必須だと思っていただければと思います。
築10年前後はひとつの目安です。点検し、必要があればメンテンスを実施しましょう。
またハウスメーカーは費用が高くなる傾向がありますが、安心感は得られます。一般の業者に依頼する場合は業者選びが仕上がりと耐久性を左右するという事を踏まえ、しっかり相見積もりを行いましょう。

「まだ大丈夫」と思っているうちに劣化は進んでしまいます。
まずは無料点検などを活用し、ご自宅の状態を把握することから始めてみてください。

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ブログ執筆者

細川 美紀の写真

株式会社とちのき塗装テック 営業アシスタント

細川 美紀

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