スタッフブログ
塗料の乾燥に関するQ&A
2022年10月12日(水)
宇都宮市、鶴田町、鹿沼市、壬生町、上三川町、ゆいの杜、さくら市、高根沢町、日光市にお住いの皆様、こんにちは。
KPCグループ|株式会社とちのき塗装テックのプロタイムズ宇都宮店・鶴田店です。
施工中のお客様からよくいただくご質問で「塗料の乾燥時間」に関するものをまとめました!(^^)! ご参考にしてください。

Q1. 塗装後に雨が降っても色は落ちないの?
仕様している塗料で明確な時間は変わりますので一概には言えませんが、おおよそ塗装後約24時間経っていれば、雨が降っても問題はないと思います。
Q2. 塗装中に雨が降ってきたら???
塗装中に雨が降っていたらすぐに作業はやめないといけません。塗った塗料は雨で流れてしまいます。そしてその箇所は天候回復して完全に乾燥した後に再塗装しないといけません。
何より大切なのは「予測」です。まず職人や施工管理者は天気予報をまめにみているはずです。今の時代は情報もすぐに調べらますので急な雨を予測できないことはございません。その予測をせずに小雨くらいなら大丈夫と施工を続けるのはNGです。
Q3. 塗料の乾燥時間って??何が正解??
塗料には次の工程に進むべき基準となる決められた乾燥時間があります。その為、使用する塗料のパンフレットを確認すると良いです。
尚、塗装の乾燥時間は重要な工程の一つで、しっかり乾燥させることが塗料本来の性能を発揮することにも繋がります。
一番NGなのは、工期を短く済ませる為に、肌感覚で乾燥時間を短縮したりするのがNGですね。※塗料本来の性能が発揮されなかったり、剥がれ等の不具合が発生してしまいます。
Q4. 冬は寒いけど乾燥時間は大丈夫?
冬場は気温低下もありますので特に乾燥時間が長くとる必要があります。また、気温5度以上、湿度85%以下が塗装に適した気候の一つです。
初めての塗装だとわからないことも多いと思います。今はネット社会で情報がすぐに調べられる時代ですが、ネットに書かれていることがすべて正解ではありませんので注意ください。正しい情報は専門家から聞くのがベストです!!
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ブログ執筆者

株式会社とちのき塗装テック 営業/コーディネーター
森島 正治
2級建築施工管理技士(仕上げ)|外装劣化診断士|石綿作業主任者|施工管理者等足場点検実務者研修修了
2級建築施工管理技士(仕上げ)・外装劣化診断士の資格を持ち、塗装・リフォーム業界で3年以上、約220件の住宅診断を経験。ダブルトーン塗装やクリヤー塗装、屋根カバー工法などの施工にも携わってきました。丁寧なヒアリングを大切にし、現場で培った知識と経験を活かしながら、お客様のご希望や住まいに合った提案を心がけています。
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