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ノンアスベスト屋根とは?塗装できない屋根に注意!
2026年03月06日(金)
宇都宮市、鶴田町、鹿沼市、壬生町、上三川町、ゆいの杜、さくら市、高根沢町、日光市にお住いの皆様、こんにちは。
KPCグループ|株式会社とちのき塗装テックのプロタイムズ宇都宮店・鶴田店)坪山です。
みなさんのお家の屋根はどんな屋根材でできているか、ご存じでしょうか?
宇都宮市周辺では、約6割ほどのお家が「スレート瓦(コロニアル)」と呼ばれる屋根材を使用しています。
スレート瓦は、一般的な瓦と比べて薄くて軽量なため、建物への負担が少なく地震に強い屋根材として多くの住宅に採用されています。
また、スレート瓦は塗装によるメンテナンスが可能な屋根材でもあり、定期的に塗装を行うことで耐久性を保つことができます。
スレート瓦の主な成分
従来のスレート瓦は、主に次のような成分でできています。
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約85%:セメント
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約15%:アスベスト(石綿)
アスベストは強度を高めるために使用されていましたが、健康被害の問題から法律が改正され、2006年から住宅建材への使用が禁止されました。
塗装ができないスレート瓦もあります
実は、スレート瓦の中には塗装メンテナンスに適さないタイプもあります。
それが、2004年前後に建てられた住宅に多く使われている「ノンアスベスト屋根」です。
ノンアスベスト屋根とは、名前の通りアスベストを含まないスレート瓦のことです。
例えば、
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2003年に契約
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2004年に着工
といった住宅の場合でも、ノンアスベスト屋根が使用されている可能性があります。

ノンアスベストの屋根はこのように欠けや欠損などが発生します。
ノンアスベスト屋根の特徴
ノンアスベスト屋根の主な成分は以下の通りです。
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約85%:セメント
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約15%:増量材やパルプなどの繊維質
アスベストの代わりに繊維質の材料を使用しているため、初期の製品は強度が弱く割れやすいものが多いという特徴があります。
そのため、屋根の状態によっては
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屋根材が欠ける
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ひび割れが発生する
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職人が屋根に乗った際に割れてしまう
といった症状が見られる場合もあります。
ノンアスベスト屋根にはカバー工法がおすすめ
このような屋根の場合、塗装でのメンテナンスが難しいこともあるため、「カバー工法」という施工方法がおすすめです。
カバー工法とは、既存の屋根の上から金属屋根を重ねて施工する方法です。
この工法には、
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既存屋根を撤去しないため工期が比較的短い
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廃材が少なく環境にやさしい
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屋根の耐久性が向上する
といったメリットがあります。
お住まいの屋根は大丈夫ですか?
ノンアスベスト屋根の場合、欠けや欠損などの劣化が進んでいるケースもあります。
もし
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屋根の劣化が気になる
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自宅の屋根材が分からない
-
塗装ができる屋根なのか知りたい
といったことがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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ブログ執筆者

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