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【外壁塗装】目地の塗分けって出来るの?
2025年05月28日(水)
宇都宮市、鶴田町、鹿沼市、壬生町、上三川町、ゆいの杜、さくら市、高根沢町、日光市にお住いの皆様、こんにちは。
KPCグループ|株式会社とちのき塗装テックのプロタイムズ宇都宮店・鶴田店)海老原です。
栃木県も梅雨入りし、湿気の多いジメジメとした季節になってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回は、「目地塗分け塗装」についてお話させて頂きます。
外壁塗装の「目地塗分け」とは?
外壁塗装をご検討中のお客様の中には、「お家の色選び」で悩まれる方が非常に多くいらっしゃいます。
やはり、そう何度も経験することではないため、「塗った後にイメージと違った…」というのは避けたいですよね。
また、「色にはこだわりたい!」「今のサイディングの風合いを活かしたい!」というご希望をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
ご自宅を建てる際に、サイディングのデザインにこだわって選ばれた方も少なくないのではないでしょうか。
レンガ調やタイル調のサイディングは、とてもおしゃれですよね。
築年数によっては「クリア塗装」という選択肢もありますが、
クリア塗装が可能な時期を過ぎてしまうと、どうしても単色で塗装するしかなくなってしまいます…。
そこで、当社がご提案しているのが「目地の塗り分け塗装」です。

築20年以上が経過した外壁になります。
今回のお客様は、「サイディングの柄を活かしたい」とのご要望をお持ちでした。
当初はクリア塗装もご検討されていましたが、築年数や外壁の状態を総合的に判断し、今回は通常の塗装をおすすめさせていただきました。
塗分け塗装スタート!
先ずは、下塗りからスタート。塗装の基本は3回塗りです。
次は中塗りになります。

続いて、上塗りになります。
通常はここで塗装は完了となりますが、目地の塗分けはここからです。

4回目は目地を塗り分ける仕上げ工程です。
簡単そうに見えてとても難しい作業です。
一般的な外壁塗装は外壁全体を一色で仕上げますが、目地塗り分けは凹凸を利用して色を分けることで、レンガやタイルの立体感を表現する塗装方法です。
職人さんの力加減で模様が変わる為、技術が必要な工程となります。今回は目地が白、上塗りがレンガ色で塗分けを行いました。

完成です。
タイルの中にも凹凸が有る為、表情が豊かな外壁になりました。今回は2色の塗分けでしたが、3色や4色使用する塗装も御座います。またの機会にご紹介させて頂きます。

別のお家ですが2色のパターンではこのような塗分けももちろん可能でございます。
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ブログ執筆者

株式会社とちのき塗装テック 営業/施工管理
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